今の時代は非正規雇用(アルバイト、派遣、契約社員など)がどんどん増えて、3人に1人が非正規雇用という世の中らしい‥‥。だから柔軟性を持って時代にあった考え方をしていく必要があると思います。だから当然、非正規雇用も選択肢の一つとして割り切ってやっていく必要があると思います。


私自身もフリーターをやっていますが、これも立派な選択肢の一つと割り切った考え方を持つようになってから、ただなんとなくやってた以前と比べてずいぶん物事を前向きに考えられるようになりました。


漫画家のアシスタントしかり、政治家の秘書しかり世の中にはサポート専門をやっていく人が必要です。だから非正規雇用という正社員のサポート専門をやっていく人も当然必要なはずです。

仕方なく非正規雇用でやるのと、これも経験の一つであり立派な生き方の一つだと割り切ってやるのとでは、天と地ほどの差があります。


自分やご子息が正社員になれず非正規雇用だったとしても、それを責めたり問題にせずに、これも立派な確立された職業の一種だと割り切って考えて認めることが出来ればいいとおもいます。


その時代によって雇用形態もかわります。いくら終身雇用が崩壊したとはいえ、今の日本ではまだ強いです。確かに昔の人は卒業=就職だったので非正規雇用は理解しに部分があるのではないですか‥‥と思います。


しかし、今の親御世代の時代にあった終身雇用、卒業=就職が当然という時代は風と共に過ぎ去ってしまったのだから、時代とともに考え方も変わらなくてはならない。だから当然、非正規雇用で生きるという選択肢も一つの生き方として認める必要があると思います。それが出来ないのは人間としての器も狭量と言わざるを得ないと共に、考え方も化石のように旧式で取り残されたもの(言いかえれば進歩していない)だと言わざるを得ないと思います。


今の時代というのは多種多様な価値観が生きる時代だと思います。非正規にしかなれなかったからダメ‥‥では無くこれも自分に与えられたチャンスだと割り切って生きてくことが大事だと思います。